ドラム機材

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  • 2025.07.24

阪急電車色のTAMAセット

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 師匠の奥様より「阪急電車色のTAMAのドラムセット、仕上がったら写真送ってね」とLINE頂きましたので仮組みして撮影してみました。 金属パーツのサビを落としたり、ヘッドを愛用するEVANSに張り替えたりとまだまだ作業は残っていますが仮組みの段階でも圧巻の風格ですね。 TAMA時代の師匠はオクタバンやゴングバスを使用されていたそ […]

  • 2025.07.18

TAMAスーパースター(ビンテージ)のフロアタムの足ゴムが買えない(手に入らない)あなたへ

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 毎朝6時から師匠のドラムセットのメンテナンスを日々頑張っております。 本日はフロアタムの足ゴムについて ご覧のようにケッチーさんから受け取った時点でフロアタムの足ゴムが1つ欠損してまして… 神経質なA型なんで落ち込むわけですよ。笑 冗談はさておき新品のプロラケマットに穴を空けたくなくてこれはどうしたものかと色々調べてたんですが […]

  • 2025.07.17

日々メンテナンス中…

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 暑い日が続きますが、連日レッスンの合間に師匠のドラムセットのメンテを頑張っております。 昨日のレッスンは師匠のスネアをスタジオに持参して使ってみました。 シリーズ的には当時のスーパースターで14×8インチになるのですがドラムセット同様ベアリングエッジの角度を変更されているということでこれも使用した感じは一般的なスーパースターと […]

  • 2025.07.15

DAISOで手に入る便利アイテム

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 今日はドラムセッティングの続きです。 私はプロラケのドラムマットを使っていてバスドラムレッグの置き位置にはDAISO等で購入出来るマジックテープをハサミで切ってコの字形にして使っています。 DAISOで売っている水平器は軽量かつマグネットが付いているのでバスドラムの水平を調べたり、フロントヘッドのロゴの傾きを正確に合わせたい時 […]

  • 2025.07.14

仮組み中…

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 天気予報では今週1週間はずっと雨みたいですね。 私は無事持ち帰った師匠のドラムセットの仮組みを終えて各パーツの配置をドラムマットにマーキング中です。 バスドラムがまさかの22インチと24インチというサイズ違いのため、メインの22インチの方にツインペダルを装着して左右の音程がフラットなnu metal系のアプローチに対応出来るよ […]

  • 2025.03.24

TAMA MIRROR ROD購入前に読んで頂きたい注意事項

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 今回はTAMAミラーロッドについての追加情報がございますのでお知らせしたいと思います。 前回の記事をまだお読みでない方はこちらもあわせてお読み下さい↓ それでは早速、本題へ… 付属ケースがリュックサックタイプのペダルバックになる前の旧コブラシリーズをお使いの方にはお馴染みのこちらのブローケースにミラーロッドが入るかについてです […]

  • 2025.02.17

なぜ究極なのか?TAMA MIRROR RODが究極のコネクティングロッドであることをコブラマスター八田が実際に実験しました。

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 究極のコネクティングロッド 昨日お伝えしましたように本日は皆様お待ちかねのTAMAミラーロッドについてのレビューをお伝えしたいと思います。 ツインペダルの課題である左側ペダルの動きの問題を解消し、ガタのない圧倒的にスムーズな演奏感を実現する究極のコネクティングロッド「ミラーロッド」 その効果は既にSNSの反響を見て頂ければ分か […]

  • 2024.08.08

スティーヴガッドモデル

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 普段愛用しているREGAL TIPのワイヤーブラシが手に入らなくなってしまったという事で普段使い用にVIC FIRTHのワイヤーブラシを購入しました。 VIC-SGWB 多くの名演を残してきたスティーヴガッドのモデルです。 このブラシの特徴はワイヤー先端を1/4ほど軽く曲げることによって、ブラシの先端がヘッドに引っかかりずらい […]

  • 2024.07.28

Dyna-Sync Hi-Hat Stand開封動画?

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 生徒様がDyna-Sync Hi-Hat Standを購入されたという事でドラムレッスンの時に早速、組み立ててみました。 各部の解説については下記動画をご覧下さい。(髭ボーボーですみません) ダイナシンクのハイハットスタンドはレビューがネット上にほどんどないので購入を躊躇われている方居られるかと思いますので、今後は生徒様のレッ […]

  • 2024.07.12

セルフレコーディングの際のドラムのマイキング方法について(マルチマイク)

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。 今回は複数のマイクを使用したマルチマイクでの本格的な「叩いてみた動画」を撮影する際に私が行っているマイキングのコツについてご紹介したいと思います。 マイクの角度 ⚫︎スネアとタムのマイクの角度は大体45度ぐらいになるように角度調整しましょう。 ※タムはヘッドの中心を狙いすぎるより若干リム側を狙う方がタムっぽい響きが録りやすい面 […]

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