世界一になったミュージシャンが無名時代に実践していた驚きの行動

姫路のドラム教室Mokison Drum School講師の八田です。

新年が明けてうちのドラムスクールには新しい生徒様がそれぞれの思いを胸にやってきます。

初心者でこれから自分の好きなアーティストの曲が叩けるようになりたい人、

プロドラマーになりたい人、

バンドで成功したい人、

当スクールには毎月色んな夢を持った生徒様が入会されるわけですが、ドラマーとして成功するかどうかはその人自身の本質がかなり重要になります。

私の岡山の知人に北村くんという方が居ます。

もう何十年も会っていないので彼は私のことを忘れているかも知れませんが…笑

彼とはオーストラリアの民族楽器ディジュリドゥを学ぶ場で知り合いました。

彼は聖地アーネムランドで開かれたバルンガディジュリドゥコンペディションにて日本人初の優勝を果たすという現存する日本人プロディジュリドゥ奏者が誰も成し遂げられなかった偉業を成し遂げた凄い人なのですが、私が彼と知り合った頃の彼はまだ「何者でもない北村くん」でした。

しかし、出会った頃から私は彼が普通ではないことをすぐに理解しました。

当時25、26歳くらいでしたが私のドラムと彼のディジュリドゥで人前で演奏するなど意気投合した私は彼に連絡先を尋ねるとなんと彼は携帯電話を持っていなかったのです。

「FacebookやTwitterなどのツールで自分の大切な時間を無駄にしたくないからプロになるまでは携帯電話は持たずにディジュリドゥを極めることだけに専念したい」

という強い信念を彼は持っていました。

しばらくして彼は単身オーストラリアに渡り、現地の先住民アボリジニと生活しながら更に自分のディジュリドゥプレイヤーとしての技術を研き、先述しましたように聖地で開催されたディジュリドゥコンペディションで優勝し、名実共に世界一のディジュリドゥプレイヤーになりました。

面白いことに私と彼は同い年なんですよね。

私の同い年は有名人や偉業を成し遂げる人が本当に多いです。

そしてその人達全員に共通するのが虚勢を張らず、謙虚で、しかし内に秘めた思いは絶対に貫き通す人達でした。

不言実行。

夢は見るものではなく叶えるもの。

この歳になってもまだまだ叶えたい夢が私にもありまして、その夢を叶えるために今年は日常的なSNSの更新は極力減らし、自分のための時間(余白)を大切にしたいと思っています。

Instagramにログインしないことが増えますが意図的に行うものですので皆様どうかご心配せずお願い致します。

不定期ではありますがこちらのホームページBlogは頑張って更新する予定ですので今後とも定期的に覗いて頂けますと幸いです。

ちなみに北村くんは今、ディジュリドゥの演奏活動と並行して岡山県でbelkという瀬戸内海が一望出来る素敵なカフェを経営しているのでカフェ好きの方は是非一度行かれてみては如何でしょうか?

今回のこの記事がプロドラマーを目指すもSNSを見る度に焦ったり落ち込んだりしちゃう人達に向けた心の傷薬になれば幸いです。

今日も朝から終日ドラムレッスンなので今日はこの辺で…

ではまた。

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