大物達はなぜこうも「姫路」に関わるのか。

大物達はなぜこうも「姫路」に関わるのか。

別にONE PIECEのワノ国編でのセンゴク元帥のセリフをパクった訳ではありません。

姫路はドラマー人口が少なく、レジェンド級の超大御所ドラマーが来ても集客がまったく見込めないことから以前までは姫路での大きなドラムイベントというのはありませんでした。

それがここに来て影丸氏、響氏、FUYU氏といった今のドラム業界の顔と呼べる大物ドラマー達が立て続けに訪れ、過去の超大御所ドラマー達のイベント動員数を軽々と記録更新しております。

業界関係者はみんな不思議に思われてますし、常に注目されている謎の地域「姫路」。

でもこれは別に何か賄賂的なものや何か特別な力が働いている訳ではなくて、私が愚直なまでにアーティストファースト、メーカーファースト、楽器店ファースト、そして、ドラマガファースト(笑)であり続けているからなんです。

アーティストや業界関係者の私への印象は「八田さんはこっちのワガママや無理難題を全部聞いてくれるから凄くやりやすいよね。また姫路でやりたいな。」

これだと思います。

私は常に自分の要望が先方に100%採用されなかったとしても、次回への課題として受け入れるようにしています。

今回も私の要望は20%くらいで残りの80%は今回のイベントに関わる企業様、アーティスト様の要望であり、それを議場にて落とし所を探りつつ、折衷案を提案し、各企業様、アーティスト様にご納得頂きながら進めて参りました。

余談ですが、うち以外のドラムイベントが日時と場所以外の細かな詳細を出さないのはドラムイベントあるあるとしてイベント1ヶ月前になって「やっぱりNG」とか「やっぱりOK」というのが必ず出てくるからなのです。

うちも最初っから細かく詳細を出さなきゃ良かったと後悔してます。苦笑

まぁそんなこんなで途中アクシデントも色々ありましたが、その都度、バランサーとして、間に入りながらここまでやって参りましたし、ドラムマガジン編集部様も昨年に引き続き今回もご来場されます。

ご来場される皆様に「良かった!」と言ってもらえるように関係者一同頑張りますので、引き続きイベントの応援、情報の拡散にご協力頂けますと幸いでございます。

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